<ショット式研磨機> ショットブラストEZ(イーズィー)

一般的なご質問例

何の研磨ができますか?
チタン合金のような硬い金属から、アクリルデンチャーのような柔らかいものまで幅広く研磨できるのが特長の研磨機です。
どうして吹き付けるだけで研磨できるのですか?
特殊弾性樹脂研磨材が研磨対象物にぶつかることで変形して潰れた状態になります。このつぶれた状態のまま研磨対象物の表面を滑る事で特殊弾性樹脂の表面の研磨材が研磨対象物を研磨する仕組みです。詳しくは動画をご覧ください。
CAD/CAM冠の研磨はできますか?
CAD/CAM冠は艶出し研磨まできれいに行う事ができます。
研磨材が噴射されません
研磨材は湿気で固まる性質があるので研磨材が詰まった時は、いったん機械から出した後、少量の再生微粉と混ぜ合わせた後にショットブラストEZ内に戻して使用してください。
中研磨と鏡面仕上げ用の研磨材を入れ替えて研磨しても良いですか?
鏡面仕上げ用に少量の中研磨用研磨材が混ざるだけでも研磨能力が落ちてしまいますので出来るだけ入れ替えての使用はお避け下さい。
従来のサンドブラスターと何が違うのですか?
特殊弾性樹脂研磨材(PAT.)を機械的に噴射させて研磨を行なう射出式の研磨機です。特殊弾性樹脂研磨材は研磨物の形状を損なわずに研磨を行なう事ができ、チタン金属床からアクリルレジン、クラウン、CAD/CAM冠の艶出し研磨までこなす事ができます。
研磨物の前処理はどの程度必要ですか?
中仕上げの研磨材を使用の場合は粗目のシリコンポイントで形態の修正をした後に、鏡面仕上げの研磨材を使用の場合はシリコンポイントや砂がけ程度の下地処理は必要です。
エアーや集塵の配管は必要ですか?
集塵機の配管は必要ありません。エアー配管の接続は必要です。
研磨材の取り換え時期はいつですか?
・研磨材の再生と交換

中仕上げ用研磨材  :約10時間使用毎に再生処理、10回~12回再生処理を行う毎に
研磨材自体を全量交換(または目減り分を都度補充)
   鏡面仕上げ用研磨材 :約15時間使用毎に再生処理、10回~12回再生処理を行う毎に
研磨材自体を全量交換(または目減り分を都度補充)

※ 参考ランニングコスト

 中仕上げ用研磨材
1ヶ月に1度研磨材を再生し、1年に1度研磨材を全量交換した場合 約3000円/1ヶ月

   鏡面仕上げ用研磨材
  1ヶ月半に1度研磨材を再生し、1年に1度研磨材を全量交換した場合 約8300円/1ヶ月


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