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金属の高騰とCAD/CAM

歯科用CAD/CAM冠は金銀パラジウム合金の高騰を背景に保険適用の拡大が予想されます。これからの歯科技工においては歯科用CAD/CAM機の導入は必須のアイテムとなりつつあります。

簡単で高精度な技術力

歯科用CAD/CAM機DORA/WAXYは初心者でも覚えやすいステップ形式のCADソフトです。独自のパラレルリンク方式のWAXYの切削技術は高い汎用性で中小規模の技工所様を中心にご好評を得ています。

変わる歯科技工士の生活感

歯科用CAD/CAM機DORA/WAXYを導入された歯科技工所様からは労働時間の短縮や効率化、余興の充実など今までの生活が一変して充実した人生がおくれているとのお声を頂いています。

Your challenge brings chances.

  • ディプロ社

歯科用CAD/CAM機DORA/WAXYとはどんな機械なのか?

歯科用CAD/CAM機DORA/WAXYとはスキャナーのDORAと加工機のWAXYの2台の機械とそれぞれのPC、設計ソフト、制御ソフトで構成されます。歯科用CAD/CAM機DORA/WAXYの購入のみで基本セットは揃いますので追加購入していただくのは集塵機のみとなります。(WAX削合時には不要)
ワックスからCAD/CAM冠(オプション)ジルコニア(オプション)PMMA(オプション)と幅広く高速で簡単な設計加工を行うことができます。

DORA(スキャナー)の特長とは



高速・高精度なスキャナー

LEDパターン投影方式による高速で高精度なスキャン
全額模型を約40秒で計測し、補綴模型のマージンも精密に再現します。

CADソフトexocadの特長

exocadの日本語化はDORA専用に新たに作成されたもので、デフォルトの直訳ではなく歯科技工用語を使用した分かりやすいものになっています。また、完全なオープンシステムになっていますのでDORAで作成したSTLデータは他のシステムに使用することもできます。


ウィザード形式による簡単な位置合わせ

位置合わせは、半自動的に行うことができ、支台歯のデータと顎模型のデータの位置合わせや上下顎の位置合わせも簡単に行なえます。

WAXY加工機の特長とは

A3サイズの設置面積 円盤型のディスクを使用できる加工機でありながら僅かA3サイズのスペースがあれば設置でき、重さも24kgと軽いものになります。ラックなどを使用してPCと縦に配置することが出来るのでスペースの少ないラボでも設置しやすいサイズになっています。

独自のパラレルリンク方式

右の画像にあるように3個のモータで自由自在に移動できるパラレルリンク構造は、ワックス加工の速さは抜群で高速設定時には5分強でワックスクラウンの削りだしを行うことができます。

歯科用CAD/CAM機DORA/WAXYの強みとは

歯科用CAD/CAM機としては安価なDORA/WAXYですが、高速でWAXクラウンの削りだしが行えるDORA/WAXYですのでWAXUPにも活用しやすく全体として大幅な労働時間の短縮が図れます。

デジタルプロセスとは

DORA/WAXYの製造元であるデジタルプロセス株式会社とは前身である日産グループの開発製造部門のデジタル化を推進するための㈱日産システム開発が、2000年に富士通100%出資の富士通グループとなり自動車、航空機、鉄道車両、電気、精密業界、プラント、医療機器といった幅広い分野でITソリューション・サービスを提供されています。

自動車設計・製造分野での「モノづくりの知識・経験」を、富士通の「情報技術=IT」を融合させた日本では数少ないトータルソリューションの提供ができる会社です。デジタル化によるモデリングやCAD/CAM,生産シミュレーター、情報管理システム等をハードとソフトウェアの両面からトータルでサポートされている企業です。

DORA/WAXYとは

デジタル事業部では20年以上前から自動車産業で熟成させた技術を応用して、歯科用CAD/CAMの開発を継続されています。

DORA/WAXYは日本国内で唯一の国産の歯科用CAD/CAMシステムです。歯科用CAD/CAMのかDORA/WAXYは小型で、高速、高精度、お求めやすい価格でご提供させて頂いております。

DORAに採用しているモデリングソフトはパソコン初心者でも操作に定評のある「exocad®」をデジタルプロセス社が独自にカスタムしたものを用い、WAXYは世界唯一のパラレルリンク機構を採用したユニークな歯科用加工機です。また、CAMソフトではすべて自社開発し、分かりやすいCAD/CAM冠 ブロックやディスクへの簡単な配置でユーザー様に好評いただいております。

なぜDORA/WAXYなのか?

歯科用CAD/CAMが変える生活はCAD/CAM冠が作れる歯科用CAD/CAM機を導入しても大きくは変わることはありません。DORA/WAXYはその名の通りワックスの切削加工を得意とする歯科用CAD/CAM機です。

歯科技工の9割以上を保険技工が占めて、ワックスの取扱いはCAD/CAM冠が保険適用になってからも一向に減る様子はありません。その中でDORA/WAXYのワックスの高速加工技術は他の追従を許さず、ベテランの歯科技工士がクラウンをワックスアップする時間と変わらないスピードで、ブリッジに至っては人が作製できる速度を超えた速さで設計加工をしてしまいます。

ワックス加工を得意としたDORA/WAXYは歯科用CAD/CAM機の中では特別なのかもしれません。しかし、多額の投資をしたアイテムをほんの一部の技工物の為だけに導入することは小中規模の技工所にとっては大きなリスクを抱えることになるでしょう。日々の技工の中にまさしく日常のツールとして使う事の出来る歯科用CAD/CAM機がDORA/WAXYなのです。

もちろん保険適用のCAD/CAM冠加工機としてのDORA/WAXYもライバルとなる歯科用CAD/CAM機に負けてはいません。高速切削対応のミリングバーも用意され、高速切削対応のブロックであればケースにもよりますが従来より4割も早い時間で切削できる性能をもっているうえ、同時に削れるブロックの数は6本で中規模の技工所でも十分に対応できる本数です。

また、この価格帯でのDORA/WAXYの汎用性の高さはユーザーにとって貢献できるもので、規格サイズの円盤状のワックス、PMMA、ジルコニアまで装着、切削が可能です。完璧なオープンシステムを取っているので他メーカーの歯科用CAD/CAM機のデータでも規格さえ同じであればやり取りが出来る様に作られています。また、DORA、WAXYどちらか気に入った方だけ購入することも可能になっています。

サポートも手厚く、デジタルプロセス社への電話相談は当然のことながらリモートコントロールでの、より高度な使い方の説明や、不具合発生状況の診断までこなしてしまいます。また、保守契約を結んでいただければ小型であることもサポートに貢献して、15時までに故障だと分かるとその日のうちにデジタルプロセス社から代品のDORA/WAXYが発送されます。ユーザーは送られてきた箱に故障した機械を入れて送り返すだけでいいので大型の歯科用CAD/CAM機では到底真似のできないサポート体制だと言っていいでしょう。

最後に、CADソフトのexocadの事を書いておきます。このCADソフトはウィザード形式で制作するようになっているため手順を飛ばしてしまったりといったような失敗が起こらないようにできています。その為、日常的にパソコンを使わない方にも優しいCADソフトとなっています。また、翻訳はDORA/WAXY専用の日本語化がなされているためデフォルトの日本語翻訳よりもはるかに使いやすいものとなっていて、製作者のストレスが発生しない使いやすいソフトといえます。

私共は歯科用CAD/CAM機の導入をお考えの方に自信を持ってDORA/WAXYをお勧めさせて頂きます。

   
 

大榮歯科産業から

皆様へ

CAD/CAM 機触ってみたいけど。。。
デンタルショーくらいしか触れないし。。。
セミナーも都会ばかりだし。。。
 

訪問デモ!やっています!
 

大榮歯科産業株式会社 

TEL:06-6441-3332(代表)
FAX:06-6445-1276

           訪問デモを問い合わせる 入力フォームが起動します。        

 
歯科用CAD/CAM機のDORA/WAXYは今までの懸念
であった中小規模の歯科技工士の長時間労働や健
康への問題、1人当たりの作業量の限界からくる
収入の上限などの歯科技工士の長年の課題から脱
却して頂く事のできる歯科用CAD/CAM機であると
いう思いでご案内に取り組んでいます。
是非、私たちの思いをお聞き頂きご検討下さい。

DORA/WAXYシステムは、WAX加工だけに留まらず、CAD/CAM冠・PMMA・ ジルコニアといった幅広いマテリアル加工に対応しているため、私の臨床の中で最も使用頻度の高いロストワックス法によるe・max pressのためのWAX加工やプロビジョナルレストレーション製作のためのPMMA加工に使用し作業効率を上げています。
また、このCAD/CAMシステムは主に保険技工をメインとして開発されたものではありますが、個人の技工スタイルに合ったオプション選択(加工できるマテリアル)をすることができます。
他社メーカーの様な、日本で言う自費技工に照準を合わせたマシーンは非常に高価であることが多いことなどから、DORA/WAXYシステムは比較的導入しやすいのではないでしょうか。また、日本製と言うこともあり保険技工であるCAD/CAM冠への対応や、トラブル時の迅速な対応面では安心できるものと思っております。

大阪セラミックトレーニングセンター
青木隆浩
DORA・exocad・WAXY導入して5年、ワックス技工、CAD-CAM冠にフル活用しています。 補綴物の種類、得意部位、不得意部位など歯科技工士の技量の差に影響されずに良質なワックスパターンの削り出しが出来るため、完成補綴物にバラつきがなくなりました。 研磨もワックスパターンの表面が滑沢なため大変楽に行えます。
支台歯分割前に模型をスキャンすることにより支台歯分割による模型のずれを防ぐことが出来ます。支台模型のアンダーカットはデザインソフトによって修正され時間のかかるブロックアウト処理が不要。従来の手作業では時間的 のかかるロングケースもCAD-CAM技工で大幅に 時間短縮することができます。 一番の効果は、キャストミスがあってもデータが残っているため直ぐに再削り出しが出来るので安心です。
小規模ラボこそCAD-CAMシステムで合理的で無駄なく効率の良い歯科技工を、そして、汚れない、傷がつかない、しんどくない、CAD-CAMは女性歯科技工士の活躍の場を大きく広げます。

木治デンタルラボラトリー
代表 木治加津弥                         
3月にDORA/WAXYを導入して以来、現在(2017年11月)ではワックスアップのすべてをDORA/WAXYで行うようになりました。導入し始めた頃は、分からないところが出るとデジタルプロセスに電話をしてアドバイスを受ける事ができたので操作を覚えることもスムースにできました。今では、ほとんどアドバイスの電話をすることも無くなりブンゼンバーナーから解放された技工は非常に快適です。ワックスディスクから削り出されたものもほとんど調整することが無いので研磨に掛かる時間も短縮できたと思います。
今はまだ、CAD/CAM冠を扱っていないのですが、これからCAD/CAM冠を取り扱うにあたってもサポート体制がしっかりしているので安心しています。

有限会社共和デンタルサービス 森永