歯科診療におけるディスポーザブルグローブの選び方
歯科診療に欠かせないディスポーザブルグローブ。
毎日使うものですが、「なんとなく同じものを使い続けている」という方も多いのではないでしょうか。
実はグローブは、素材や物性によって操作性や耐久性が大きく変わります。
歯科診療の観点から、選び方のポイントを簡単にご紹介します。
素材による違い
医療用グローブの主な素材は次の3つです。
ラテックス(天然ゴム)
柔らかく伸縮性が高く、指先のフィット感に優れています。ただしラテックスアレルギーのリスクがあります。
ニトリル
耐薬品性・耐久性に優れ、破れにくい素材です。医療現場でも広く使用されています。
ビニール(PVC)
コスト面のメリットがありますが、フィット感や耐久性はやや劣ります。
歯科診療では、フィット感と耐久性のバランスが重要になります。
歯科診療では「フィット感」が重要
歯科診療では
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スケーリング
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印象採得
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補綴調整
など、指先の感覚を使う細かい操作が多くあります。
そのためグローブには
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指先のフィット感
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柔軟性
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触覚の伝わりやすさ
が求められます。
サイズや素材が合っていないと、
操作性の低下や疲労の原因になることもあります。

ラテックスフリーという選択
最近は、患者様やスタッフの安全面を考え、ラテックスフリーグローブを選ぶ医院も増えています。
その中でも、天然ゴムに近い柔らかさを持つ合成ゴムグローブは、
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フィット感
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操作性
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アレルギー対策
のバランスが取れている点が特徴です。
「ラテックスのようなフィット感 × ラテックスフリー」
シンテックスグローブのご紹介
大榮歯科産業では、合成ゴム素材を採用した「シンテックスグローブ」を取り扱っています。
天然ゴム手袋に近いフィット感と操作性を持ちながら、ラテックスアレルギーにも配慮したディスポーザブルグローブです。
現在、キャンペーンも実施中ですので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。
