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歯科診療におけるディスポーザブルグローブの選び方

2026.03.13
コラム

歯科診療に欠かせないディスポーザブルグローブ。
毎日使うものですが、「なんとなく同じものを使い続けている」という方も多いのではないでしょうか。

実はグローブは、素材や物性によって操作性や耐久性が大きく変わります。
歯科診療の観点から、選び方のポイントを簡単にご紹介します。

素材による違い

医療用グローブの主な素材は次の3つです。

ラテックス(天然ゴム)
柔らかく伸縮性が高く、指先のフィット感に優れています。ただしラテックスアレルギーのリスクがあります。

ニトリル
耐薬品性・耐久性に優れ、破れにくい素材です。医療現場でも広く使用されています。

ビニール(PVC)
コスト面のメリットがありますが、フィット感や耐久性はやや劣ります。

歯科診療では、フィット感と耐久性のバランスが重要になります。

歯科診療では「フィット感」が重要

歯科診療では

  • スケーリング

  • 印象採得

  • 補綴調整

など、指先の感覚を使う細かい操作が多くあります。

そのためグローブには

  • 指先のフィット感

  • 柔軟性

  • 触覚の伝わりやすさ

が求められます。

サイズや素材が合っていないと、
操作性の低下や疲労の原因になることもあります。

ラテックスフリーという選択

最近は、患者様やスタッフの安全面を考え、ラテックスフリーグローブを選ぶ医院も増えています。

その中でも、天然ゴムに近い柔らかさを持つ合成ゴムグローブは、

  • フィット感

  • 操作性

  • アレルギー対策

のバランスが取れている点が特徴です。

「ラテックスのようなフィット感 × ラテックスフリー」
シンテックスグローブのご紹介

大榮歯科産業では、合成ゴム素材を採用した「シンテックスグローブ」を取り扱っています。

天然ゴム手袋に近いフィット感と操作性を持ちながら、ラテックスアレルギーにも配慮したディスポーザブルグローブです。

現在、キャンペーンも実施中ですので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。


▼詳しくはこちら
https://www.daiei-dental.jp/news/6271/

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